こんにちは。今回は、SolvBTCで運用を始めたいけれど、何から始めたらいいかわからないと悩んでいる方に向けて、簡単なステップガイドをご紹介します。
SolvBTCは、BTCFi(ビットコイン・ファイナンス)に重点を置いており、BTCステーキングの分野に大きな可能性を秘めています。BTCの時価総額を考えると、この分野が盛り上がれば非常に大きな影響があると私は考えています。
高度なセキュリティメカニズムを採用し、ゴールドマン・サックスやJPモルガン出身の金融ビジネスの専門家を含む優秀なチームと、Binance LabsやBlockchain Capitalなどの大手バッカーがサポートしています。将来のエアドロップに期待ができるプロジェクトです。
ステップ1: Solvのサイトに登録

まずは、Solvの公式サイトにアクセスし、メタマスクなどのウォレットを使用して登録します。登録後、Xの連携とウォレット接続を行ってください。これで、SolvBTCを利用する準備が整います。
ステップ2: ウォレットにBTCを用意
SolvBTCで対応しているBTCは以下の3種類です。
- ARBチェーン:WBTC
- merlinチェーン:M-BTC
- BNBチェーン:BTCB
お持ちのBTCを、これらのいずれかのチェーンに対応したBTCに変換する必要があります。各チェーンのガス代も忘れずに用意してください。
ステップ3: SolvでBTCをステーキング
Solvのサイトにアクセスし、上段左のSolvBTCタブを選択します。チェーンを選択し、BTCをステーキングしましょう。トランザクションが承認されれば、SolvBTCが発行され、時間経過とともにpoints systemでポイントが蓄積されていきます。

注意点:
- 引き出し可能は6月とのことでしたが、まだ引き出し対応していません。
- 仮想通貨の投資にはリスクが伴うため、自己責任(DYOR)で行ってください。
merlinチェーンで運用する方法:
- ブリッジサイトを使ってBTCをブリッジ
- BTCをMerlinSwapでM-btcにスワップ
- Solv公式サイトに戻り、サイトにてステーキング
BTCをブリッジするサイトはこちら。
おすすめの使い方として、Comet Bridgeでは送金額を入力すると、最安のブリッジサイトが表示されます。これを活用して賢く資金を移動しましょう。

公式ステーキングを使う方法

SolvBTC Ethena Vaultは、Solv Protocol公式のステーキングサービスです。ビットコインを担保にステーブルコインを調達し、EthenaでステーキングすることでsUSDe利回りを獲得します。
さらに、保有するBTCと同数を先物でショートするデルタニュートラル戦略を採用し、ファンディングレートとベーシススプレッドから追加の利益を得ることができます。
ただし、予期せぬ事態によって損失が発生するリスクもあることを認識し、リスク許容度に合わせて慎重に検討してください。
参加者には、以下の特典が付与されます:
- Ethenaから10倍のSAT(サテライト)
- Solvポイントで2.5倍の乗数
- sUSDe利回り
SolvBTC Ethena Vaultを利用するには、公式サイトからKYC(本人確認)を行う必要があります。手続きには約1日かかります。本人確認は、マネーロンダリング防止やテロ資金供与防止のための重要なプロセスですが、同時に個人情報を与えるリスクもあることを十分に考えて実行してください。
- Solvの公式サイトにアクセスし、ウォレットを接続します。
- KYCを完了させます。
- 一日経過後、ビットコインをSolvBTC Ethena Vaultに預けます。
- ステーキングが開始され、利回りが発生します。
注意事項:
- このキャンペーンは、2023年9月2日(日本時間)またはEthena SATキャンペーンが終了するまで継続されます。
- キャンペーン期間中、預けた資金はロックされ、引き出すことができません。
さいごに:
Solv Protocolは、最先端のカストディ、Solv Guard、流動性検証ネットワーク、包括的な監査など、複数の方法でユーザーの資産の安全性を確保しています。また、著名な投資家から支援を受けており、大手企業による広範なセキュリティ監査を受けています。
SolvBTC Ethena Vaultは、ビットコイン保有者に魅力的な高利回りの機会を提供するだけでなく、将来のエアドロップにも大きな期待が持てます。
ただし、リスクがゼロではないことに注意が必要なので、自己責任で参加するようにしましょう。
◆LINK集
・公式X -
(https://x.com/SolvProtocol)
・Solv公式サイト
・solv運用先