x402 agents on @coinbase pic.twitter.com/3dz23ir6qu
— Virtuals Protocol (@virtuals_io) October 24, 2025

こんにちは🌞 最近Xのタイムラインで「x402」とか「Base」とか「AIエージェント」という言葉を見かけませんか?
でも正直、「なんのこと??」って感じですよね。
私も最初そうでした。
「AIが支払いをする世界」なんて言われてもピンと来ないし、なんか難しそう……。
でも、これ、インターネットのお金の仕組みが変わるかもしれない革命的な動きなので、情報をまとめて共有します。
- 🌍 まず、「x402」ってどう読むの?
- 🤖 じゃあAIエージェントが関係あるの?
- 💎 Baseチェーンが今アツい理由
- 🚀 これからの未来はどうなるの?
- 📌 まとめ:「x402=AI時代のインターネット通貨レーン」
🌍 まず、「x402」ってどう読むの?
はい、わかりません。
読み方はそのまま「エックス・ヨンマルニ」って呼ぶことにします。
これは実は昔からある「HTTPのエラーメッセージ」コード(例:404 Not Foundとか)から取られた数字で、「402 Payment Required(支払いが必要)」という意味。
昔は使われなかったコードなんですが、今、Coinbase(Baseチェーンの開発元)がこれを現代風に蘇らせたんです!
つまり、「ウェブページの中でお金を支払う」ことを、誰でも簡単にできるようにする仕組みです💡
📱 例えるならこんな感じ
今までは「クレカ情報を入力して決済」だったのが、これからは
👉「AIがあなたのウォレットで自動で支払う」時代になるみたいな。
HTTP通信(インターネットの道路)に「支払いレーン」を作る。それがx402!
🤖 じゃあAIエージェントが関係あるの?
めっちゃ関係ありあり!
ここ最近のVirtual価格が跳ね上がったのもそう。
近い未来、AIが人間の代わりに「情報を買う」「データを売る」「DeFiで資産を運用する」未来に期待がかかってます。
そのときに必要になるのが、AIが自分で支払いできるプロトコル=x402です。
で、Virtualsが面白いのは、x402を「ただ使うだけ」ではなく、
独自の拡張プロトコル(ACP:Agent Communication Protocol) を開発している点。
💬 未来はこんな感じなるかも…
AI「おはよう。今日Virtualから配当100ドル入ったけど、再投資する?現金化する?」
ワイ:「現金化。」
Base上のAeroルーター経由でVirtual→USDC→JPYCに変換し、日本円に償還してCoinBase口座に送金しました。為替手数料は0.02%なので確認よろしくね。」ってな感じです。
──これが全部自動で、Baseチェーン上のx402を通して行われるようなイメージです
💎 Baseチェーンが今アツい理由
x402の「本家」はCoinbaseが作っているBaseチェーン。
つまり今、x402が一番活発に使われ始めているのはこのBase上なんです🔥
- 💰 BaseはUSDC(ドルの仮想通貨)をメインに利用できる
- ⚡ 決済が早くてガス代が安い
- 🤝 Coinbaseが公式サポートしている安心感
AIエージェントやWeb3アプリが「Base+x402」で支払いをする仕組みを次々と採用中。 つまり、AIがお金を払えるネットの基盤=Base になりつつあるんです。
🚀 これからの未来はどうなるの?
このままいけば、2026年ごろには「AIウォレット」 が誕生し、
あなたの代わりに働いたり、支払いを済ませたりする未来が来るかもしれません。
AIが他のAIに「データを買う」「報酬を払う」「APIを利用する」──
つまり、AI同士がひとつの経済圏を作り、そこでお金が循環する世界です。
でも実は、こうした流れはもう始まっています。
今でも、株式市場の約70〜80%の取引はAI(アルゴリズム)による自動売買だと言われています。
人間が寝ている間にも、AIは世界中のデータを読み、判断し、取引を繰り返している。
つまり「AIが経済を動かす」時代は、すでに静かに始まっているわけです。
そして次に来るのが、「AIが自分の財布(ウォレット)を持つ」時代。
AIが直接USDCやETHを使い、他のAIと契約したり、APIを買ったりする。
いま、日本の経済でも大きな課題は「お金が回らないこと」です。
企業も個人も将来への不安から、手元に資金をため込み、動かさなくなっている。
血が止まった体が弱っていくように、経済も“循環”が止まると、どんどん冷えていきます。
そこに登場するのが、AIです。
AIは感情ではなく“効率”で動く。
ため込むことなく、必要な場所に資金やデータを流し続けることができます。
AIがAIに報酬を払い、AIが他のAIから情報を買う。
そんな小さな取引が24時間、世界中で無数に行われるようになれば、
人間の代わりに経済は動き続ける。
AIは経済の血流を再び流し始める新しい心臓として期待がかかってます。
この“AI循環型の経済”が広がっていけば、
人間が働く時間や場所に縛られずに、世界全体の価値が回り出す――
そんな未来が、もうすぐそこまで来ています。
📌 まとめ:「x402=AI時代のインターネット通貨レーン」

Virtual(週足)
今まさに、AIエージェント系トークンが軒並み爆上がりしていて、
「これ、また来たんじゃね?」という空気が漂っていますよね。
でも正直、私はもうその前のバブルでがっつりやられた側です😂
あのとき、話題になっていた AIXBT・GAME・LUNA・CONVO にトータルで 約1200ドル とお試しで入れて触ったりしてましたが、
結果、今の評価額は…… わずか100ドルちょっとwww
バブルの波に乗ったつもりが、気づけば沖の方でぷかぷかしてました🌊笑
なので、今回もあくまで少額スタンスで勉強がてらVirtualsのACPを触ってみます。
熱狂の裏には、いつも静かな冷気がやってくるのを知っているので。
こうしたトレンドは、当たればデカい「夢枠」ではありますが、
一時的に加熱して、しばらくすると一気に冷め次のトレンドへ移るというパターンが多いんですよね。
なので今回は、あくまでお勉強感覚で触るスタンス でいきたいと思います!
それでは!