
🔥 2025年3月 グローバル月足チャート
こんにちは!😊 4月に入り各銘柄の月足チャートが確定しましたので、投資判断の参考になるようチャートをまとめてます。暗号資産・株式・コモディティの相関関係を俯瞰的に見ることで、効果的なポートフォリオ構築のヒントが得られるかもしれません。✨
💡 チャートの見方:月足チャートでは各ローソク足が1ヶ月分の値動きを表しています。移動平均線の色分けは以下の通りです。
- 🔴 赤線:5ヶ月移動平均線(短期トレンド)
- 🟢 緑線:10ヶ月移動平均線
- 🔵 青線:30ヶ月移動平均線
- 🟣 紫線:50ヶ月移動平均線
- 🟠 橙線:100ヶ月移動平均線(超長期トレンド)
📈 ビットコイン(BTC)月足チャート

- 🔍 3月は陰線を確定し、82,545ドル付近で月足を確定しました
- 📊 移動平均線はまだパーフェクトオーダー(赤・緑・青・紫・橙の順に並ぶ状態)を維持しており、長期で見れば強気相場
- ⚠️ 2021年のピーク後の下落パターンとの類似性に要注意。前回は高値更新の失敗後に長期調整相場に入った
- 💰 主要サポートレベルは79,875ドル(緑線)付近。この水準が割れると調整が深まる可能性
💎 イーサリアム(ETH)月足チャート

- 📉 3月も下落で1,824ドル付近で確定。ビットコインと比較して相対的に弱い動き
- 🔄 移動平均線の並びがグチャグチャなので、明確な方向は見失い中
- ⚠️ ダブルトップ形成後の下落パターン
- 🔑 主要サポート水準は1,400ドル付近(橙線)。この水準の保持が中期的なトレンド継続の鍵
🏅 金(GOLD)月足チャート

- 🚀 3月も上昇を継続し、3,134ドル付近で過去最高値を更新
- 📈 パーフェクトオーダーを維持しており、強力な上昇トレンドが継続中
- 💹 地政学リスクや経済の先行き不透明感を背景に、安全資産としての需要が継続
📉 S&P500指数月足チャート

- 🔻 3月は大きな陰線で終了し、5,611ポイント付近で確定(前月比-5.75%)
- ⚠️ 2022年の下落相場の時は、約1年間調整が続いたことを念頭に置くべき
- 🛡️ 主要サポートレベルは5,762ポイント(緑線)付近。この水準を割り込むと中期的な調整相場入りの可能性
📊 S&P500の重要性:米国の主要500社で構成される同指数は、世界経済の健全性を測る重要な指標です。特に暗号資産市場との相関性が高まっている点にも注目が必要です。
🇯🇵 日経225指数月足チャート

- 📉 3月も引き続き大きな調整、35,817ポイント付近で確定
- 🔄 直近数ヶ月のレンジ相場から下方ブレイクの兆候
- 🔑 34,619ポイント(青線)が重要なサポートレベル。この水準を割り込むと調整が深まる可能性
🇩🇪 DAX指数月足チャート

- 📉 3月は下落したがドイツ強し。22,163ポイント付近で確定(前月比-1.72%)
- 🔄 移動平均線はパーフェクトオーダーを維持
- 🌍 DAXはドイツだけでなくヨーロッパ全体の経済状況を占う指標として注目されてます
🇪🇺 DAX指数の特徴:ドイツの主要企業30社で構成される同指数は、製造業や輸出産業の比重が高く、グローバル経済や貿易動向の影響を強く受けます。ヨーロッパ経済全体の健全性を評価する上で重要な指標です。
🇭🇰 ハンセン指数月足チャート

- 🔄 長期的な下落トレンドからの反発の動きが継続中
- 🔍 移動平均線が下から上に向けて交差し始めており、トレンド転換に挑戦中
- ⚠️ まだ完全な上昇トレンドへの転換には時間が必要
🇨🇳 ハンセン指数の意義:中国本土ではなく、より国際的な資本が流入しやすい香港市場を反映しているため、グローバル投資家の中国経済に対する見方や、中国と国際市場との関係を見る指標として使われてます。
📊 まとめ
- 📈 米国株と暗号資産:S&P500の調整局面入りは、暗号資産市場にも影響を与える可能性が高い
- 🏅 金と市場不安:金価格の上昇継続は、投資家の不安心理の高まりを反映している
- 🌐 地域間:米国・日本・欧州市場が調整局面に入る一方、アジア市場は底打ち兆候
📊 3月の月足チャートが警告を発しています!世界の主要市場に調整の足音が聞こえ始め、特にS&P500の大きな陰線は警戒信号です。2022年のパターンと重ねてみると、あの時は2~3本の陰線にとどまらず、約1年かけての長期調整となりました。🙏 短期で済むことを祈りつつも、長期バッドシナリオへの心構えも頭に入れておきましょう。
🧩 今の相場は、一つの予想にこだわらず「あれも起こりうる、これも起こりうる」と複数のシナリオを想定し準備しておくことがとても大切 ✨想像してたシナリオといきなり逆に飛んでいく可能性が十分あり得るのがトランプ相場の恐さです。